草野球人なら共感するはず…!草野球あるあるをまとめてみた

Baseball

どうも、草野球歴約5年のさかやんです!

20チーム以上で草野球チームで助っ人をやったことがある私が、草野球あるあるについてまとめてみました。

野球うんちくがすごい人がいる

地元の高校野球の情報やプロ野球の選手の情報、大学野球の情報、草野球選手の情報など、普通の人が知らないであろう情報をどこからか仕入れて、楽し気に話す人がたまにいます。

チームメイトは、
「あぁ、また喋り出したよ…」
と、相槌をしたり聞き流している人が多いです。

そういう人を見ると、
「本当に野球が好きなんだなぁ…」
と思って、よく感心します。

ビヨンド使いがち

草野球人なら、必ずといっていいほどビヨンド(芯がウレタン素材のバット)を使ったことがあるのではないでしょうか?

「打感が嫌い」
「打った時の音が好きじゃない」

といわれることもあるビヨンドですが、草野球人によく飛ぶバットとして一番普及しているのはビヨンドなので、何だかんだで好んで使われているバットだと思います。

チームに最低1本ビヨンド

特に草野球のルールブックに「ビヨンドを使いなさい。」と書いてあるわけではないのに、チームに誰かしらビヨンドを持ってきてくれている方がいます。

たまに、全く同じバットが複数本あることも…

投手・外野手にとっては辛い

ビヨンドで捕らえた打球は伸びるので、投手や外野手からするとたまったもんじゃありません。

とはいうものの、両チームがビヨンドを使っていればお互い様なので文句は誰にも言えませんが…

食い過ぎ・飲み過ぎでお腹出てきがち

これは草野球に限った話ではないかもしれませんが、野球をやっている人は多く出でお酒が大好きな人が多い気がします。

そのせいもあり、お腹出てしまう人が年を取るにつれて多くなっていく印象です。

結果、パンチャー体系になりがち

パンチャー体系とは、太っていてパンチ力(長打力)はあるけど足は遅い、

幸い、野球は必要な時以外、走るスポーツではないので仮に太ってしまったとしてもそれなりに試合ができるところがいいところだと思います(笑)

人数不足に悩まされがち

草野球をやっていく上で、多くのチームが人数不足に悩まされていると思います。

草野球に参加できるか仕事に左右されがち

草野球は基本土日に行われますが、土日に仕事がある仕事だと参加できないことも出てきます。

参加できるメンバーでオーダーを組んで戦う必要があります。

場合によっては、自分のメインポジション以外のポジションや打順で試合を行う場合もありますが、これも草野球ならではの面白さだと思います。

家庭状況にも左右されがち

「週末、子供の運動会だから参加できない。」とか
「奥さんに怒られるから、隔週でしかこれない…」とか

家庭状況によって、草野球の参加率は変わってきます。
家庭があるって羨ましいですが、大変なんだなとも感じます…

人数不足のチームは助っ人に頼りがち

どうしても人数が足りないときは、知人の声掛けやネットでの募集によって助っ人を頼んで試合を行うこともあります。

企業チームや優勝を目指している強いチームでは、助っ人に頼ることもないと思いますが、大体の草野球チームは助っ人に頼ることが多いでしょう。

助っ人をチームに誘いがち

助っ人が希望するにもよりますが、一度参加したらチームに誘われることが多いです。実際私も、新しいチームに助っ人に行くたびに誘いを受けることがありました。

草野球チームもチームによってレベルや雰囲気が全然違うので、自分のレベル・居心地の良さでチームを選んでみるのがよいと思います。

何かしら乗り物に乗っている人が多い

野球は多くの道具が必要なスポーツなので、電車よりも車やバイクなど乗り物で移動する人の方が多いです。

私は普段、車の運転をしたいと思いませんが、野球するときだけは車を運転できたら便利だなぁとは思います…

車で野球に行くときユニフォームで運転しがち

ユニフォームで車を運転しても目立つことはないため、試合に行くときにユニフォーム姿で運転する人も多いです。

たまに電車や自転車などでユニフォーム姿の人を見ると、他人の目が気にならないのが羨ましくも思います。

野球経歴がすごい人が割といる

「甲子園に出場した○○高校のレギュラーだった人」とか
「元プロ野球選手の○○がピッチャーしてたけど、すごかったなぁ~」とか

野球経歴がすごい人が割と身近にいることが割とあります。

「何でここで草野球やっているんだろう…?」

と思うことはありますが、そういった人と一緒に野球できるということは子供の頃にはほとんどなかったので、野球経歴がすごい人と草野球をやることができるというのが草野球ならではの面白さだと思います。

オフシーズンに野球用品新調しがち

冬になると公式戦がなくなり、活発なチームでなければ試合や練習もほとんどやることはありません。

野球をやらない、できない期間は無性にやりたくなるものです。

そんなときにバットやグラブ、スパイクなどを新調してシーズンが始まった時に披露する、という光景は毎年目にします(笑)

最後に

草野球あるあるをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

全部は共感できなくても、いくつかは共感できるものがあったのではないでしょうか?

少しでも共感してもらえると嬉しいです!