草野球チームで助っ人をしていて大変だったことや困ったことをまとめてみました

Baseball

どうも、さかやんです!

草野球チームの助っ人を約20チームくらい行って、大変だったことや困ったことについてまとめてみました。

全員が初対面

私の場合、知人の紹介よりも草野球をやっている人同士のコニュニティサイトで連絡を取り合って助っ人を行うことが多かったため、連絡を取った人含めて、初対面の方と野球をすることが多かったです。

ユニフォームで判断

そういった場合は大体、ユニフォームに書いてある名前やチーム名で誰かを判断していました。

自分が参加するチームのユニフォームなどが分からないと、野球場に着いてもアタフタしてしまいます(笑)

名前も分からない

連絡を取り合っている人の名前は必ず覚えるようにしていますが、それ以外の人は自分から絡みにいかないとなかなか名前を覚えることはできません。

絡みに行ったとしても、野球の場合、 人数が最低9人はいるので一度の助っ人参加で名前を覚えるのは割と難しいです(笑)

他の人が読んでいる名前を聞いて覚えたり、それでも覚えられなかったらポジションで覚えたり…

野球の場合、名前を思えていなくてもポジション名で声がけできるところは便利だなと思います。

キャッチボールの相手に困る

助っ人に行ったチームの人から声を掛けてもらえれば問題ないですが、

声を掛けてもらえなかったり人数が奇数だったりすると、誰に声を掛けてよいか困ることがたまにあります(笑)

でも、ほとんどの人が声を掛けたら快くキャッチボールをしてくれるので、声を掛ける勇気だけあれば問題ないです。

自分の近場で試合があるとは限らない

自分の住んでいる家の近場で試合があればよいですが、住んでいる場所によっては遠くまで足を運ばないと試合がなかったりします。

僕の場合、よく電車で1時間かけて歩いて行ってそこから野球場まで歩く…ということをよくやっていました。

こういう時には、
「車を運転できたらいいのになぁ…」
と思うことが良くありました(笑)

道に迷うことしばしばも…

遠方での試合になると、初めて乗る電線や乗り降りする駅も出てきます。
また、草野球チームが違えば野球場も大体の場合、初めていく場所がほとんどです。

そうなると道に迷うこととも増えます。(私が方向音痴なのも、あると思いますが…)

今の時代、Google Mapがあるのでスマホさえ使えれば問題ないですが、知らない場所でスマホの充電が切れてしまったら最悪です…

活躍しないと気まずい

人数不足で助っ人を募集している場合、参加するだけで喜ばれるものですが、とはいえ、活躍しないと周りから何も言われなくても気まずかったりします。

自分のミスで負けた…とかになると、流石に気まずいですからね(笑)

自分や周りが気まずい思いをしないように、助っ人に行ったときには、

「どうにかして出塁する」
「エラーなしで守ろう」

などと、自分で目標を決めて自分を奮い立たせて頑張っていました(笑)

大変なこともあるけど、何だかんだで楽しい

草野球で大変だったことや困ったことをまとめてみました。

草野球を始めた当初は困ることも多かったですが、結局、慣れてしまえば困ることもほとんどありません。

やっぱり、野球をするのは楽しいですね!