どうも、さかやんです!
4月3日(金)のプロスピAの更新で、2020年シリーズ1の抑え投手が追加になりました。

その中で今回は巨人のデラロサ投手について紹介したいと思います!
2019年、マシソンの後継者の守護神として活躍したデラロサ投手はどのような能力変更があったのでしょうか?
2019年シリーズ2の能力と比較しながら紹介したいと思います。
デラロサ投手の2020年シリーズ1と2019年シリーズ2との違いを比較
デラロサ投手の各シリーズの能力を比較するポイントとして
- 基本能力(スピリッツ、球威・制球・スタミナ)
- 球種・変化量・球威
- 投手適正
- 守備能力(捕球・スローイング・肩力)
- 特殊能力
5点の変更を比較して見ていきたいと思います。
基本能力(スピリッツ、球威・制球・スタミナ)の変更
まず、基本能力についてですが、2019年シリーズ2では極にしたときのスピリッツが3200だったのに対し、2020年シリーズ1は200アップした3400となっています。
球威・制球・スタミナに関しては、2020年シリーズ1で制球が1上がっており、70のBとなりました。
元々は69のCだったので、これで能力的な見栄えが良くなりましたね。
どちらも称号をつければ球威Aに持っていけるところは変わっていません。

球種・球威の変更
球種・球威については、球種の数・変化量はどちらも変わらず、球威は2020年シリーズ1になって
- ストレート D→E(1段階ダウン)
- 縦スライダー A→B(1段階ダウン)
- サークルチェンジ E→C(2段階アップ)
- ツーシームファスト E→C(2段階アップ)
というふうに変更されています。
トータルで見ると、2020年シリーズ1の方が球威がアップしているといえます。

投手適正の変更
投手適正については、抑え適性がSというのは変わらず、2020年シリーズ1になって
- 先発適正 E→G(先発適正なし)
- 中継ぎ適性 S→B(2段階ダウン)
というふうに変更されています。
そのため、2020年シリーズ1を中継ぎとして使用する場合、限界突破をしないと、能力が落ちてしまいます。
デラロサ投手を先発として使用している方はあまりいないと思いますが、中継ぎで使用している方は一定数いるでしょう。
投手適正はあるに越したことがないので、なくなってしまったのは非常に残念です…

守備能力(捕球・スローイング・肩力)の変更
守備能力については、どちらも同じ能力値となっています。
特殊能力の変更
特殊能力については、1つ目の超奪三振◎は変わらず、2020年シリーズ1になって
- 豪速球・改→豪速球(能力ダウン)
- ノビ→キレ(能力変更)
というふうに変更されています。

2019年シリーズ1は速球型、2020年シリーズ1は変化球型?
今回はSランクのデラロサ投手の能力について紹介しました。
球威などの変更を見ていて、2020年シリーズ1になって速球の球威が落ち、変化球の球威が上がっていることから
2019年シリーズ1は速球型、2020年シリーズ1は変化球型
という見方もできるかなと思いました。
今後のデラロサ投手の活躍に期待しましょう!

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